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08チュートリアル

保存して、再び開く ​

  1. リグの下書きを適用する

    Editで未適用の変更があれば、先に「適用」を押します。Animateで記録済みの通常キーはそのまま保存対象になります。

  2. 別名でモデルを保存する

    ファイル → 名前を付けて保存で、作業したモデルをMy_Dragon_Flight.bbmodelなどの名前に保存します。配布した練習用ファイルをそのまま残すと、再び最初から練習できます。

  3. 再読込して確認する

    保存した.bbmodelを開き直し、飛行を選んで再生します。自動表示されたリグも確認します。非表示の場合は「操作点を表示」を押します。リグ設定・通常キー・ポーズ・揺れ設定は.bbmodelに保存されます。

ゲームへ渡す場合

モデルの形状とアニメーションは、Blockbench標準のBedrockモデル・アニメーション書き出しを使います。保存した通常キーの再生にこのプラグインは必要ありません。リグの編集補助情報をゲーム内のIKとして実行するものではありません。

ここまでの確認保存した自分のモデルを開き直し、飛行が再生できました。基本チュートリアルはここまでです。後半では追加の機能を試せます。

Imagination Server 制作・運用マニュアル

原寸ではスクロールして細部を読めます。Escキーでも閉じられます。