ドラッグして最初のポーズを作る
ひし形を移動すると、実ボーンの長さを保ちながら手足・翼が追従します。この操作がIKです。
上部は「対象」と「動かす・動きを整える・揺れを付ける」の3タブです。「動かす」で操作点を選びます。本文をスクロールしても上部は残ります。リグ編集、キャラクターの範囲、手動登録と設定JSONは「設定」から開きます。
練習用アニメーションを追加
リグ編集を閉じ、Animateへ切り替えます。アニメーション一覧の+から
animation.mrs.tutorial.pose_practiceを作ります。短い長さを設定し、タイムラインの開始より少し後をクリックします。操作点を表示する
リグはモデルの上に自動表示されます。非表示の場合は上部の「操作点を表示」、またはパネルの「操作点を表示」を押します。「点の動かし方」は「ドラッグで動かす」を使います。「操作をキーに記録」をオンにしておきます。
前脚を少し持ち上げる
部位を
port_forearm_rootにし、操作点の一覧からその先端を選びます。白い◇を少し上へドラッグして離します。現在時刻に回転キーができ、脚の曲がり方が変わります。Ctrl + Zで戻し、Ctrl + Yでやり直します。
| 操作点・キー | 動作 |
|---|---|
| ◇ 先端 | 先端へ向けて部位全体が曲がる |
| ○ 一般の関節 | 回転。肘・膝の役割がある丸は曲げ方向を操作 |
| ○ 全身・腰・背骨・胸 | 移動。Altを押しながらドラッグすると回転 |
| □ 曲げ方向 | 2ボーンの曲がる側を変更 |
| 紫の◇ | 所属ボーン全体の向きを変更 |
| Shift / Ctrl・Command | 粗い吸着 / 細かい吸着 |
| Esc | ドラッグを取り消す |
ドラッグ中は表示だけを更新し、離したときに通常キーを記録します。「最初の編集で0秒の姿勢を残す」がオンなら、0秒より後で初めて編集する項目に開始姿勢も残します。「操作をキーに記録」をオフにした場合は、現在時刻にあるキーだけを更新し、キーがない項目の変更は戻します。
標準の移動・回転ツールで操作したい
「点の動かし方 → 標準ツールで動かす」に切り替えます。丸を選択し、Blockbenchの標準ツールを使います。このモードではShift+丸で移動を選べます。「体を動かし、手足の固定を保持」では身体を直接移動し、ピンを付けた手足を保持します。
ここまでの確認ドラッグを離した後、選んだ時刻に回転キーができます。タイムラインを前後に動かし、脚の変化を確認できました。