15機能を詳しく
残像・軌跡と操作表示
前後の姿勢と先端の通り道を比べると、急な変化やループのつながりを見つけやすくなります。
上部のギアから設定する
対象欄の右にある⚙(設定)を押すと、表示・残像・キーの記録・開始姿勢の記録をまとめて変更できます。「作業に戻る」、ギアの再クリック、または設定欄でEscを押すと元のタブとスクロール位置へ戻ります。
| 入口 | 操作・用途 |
|---|---|
| 前後のポーズ(残像) | 表示をオン。前後各0〜3枚、秒の間隔、不透明度を指定。上部の「操作点を表示」横のギアからも開ける |
| 表示とキーの記録 → 動きの軌跡 | 選択部位の先端の通り道を表示。キーの編集、Undo/Redo、対象・クリップの選択に合わせて自動更新 |
| リグ表示 → 全体を表示(奥行きあり) | 全ての点を通常の奥行きで表示 |
| リグ表示 → 選択した部位を強調 | 注目する点以外を薄く表示 |
| リグ表示 → 選択した部位だけ表示 | 必要な部位に絞る |
| リグ表示 → モデル越しに表示 | 初期設定。骨格全体の線と点をモデルの上に表示 |
| 親のボーンも動かす | 操作を上位ボーンへ分配。0%から少しずつ増やす |
| 操作をキーに記録 | オンでドラッグを通常キーに記録。オフでは現在時刻にあるキーだけを更新 |
| 開始姿勢の記録 | 最初の編集で0秒の姿勢を残すかを選ぶ |
表示ガイドは書き出しません
残像・軌跡はキーやモデルの一部にはなりません。残像はループの端をまたいで表示し、通常再生では範囲外を表示しません。軌跡は選んだクリップや部位に合わせて描き直します。モード・モデルの切り替えで表示を片付けます。