10機能を詳しく
パーツの所属をAuto Bindで確認
パーツが別の関節と一緒に動く場合、Editの「調整 → Auto Bind:パーツの所属」から所属先を確認できます。
候補をプレビュー
「所属先をプレビュー」を押します。パーツから近い支点・ボーン区間を候補として表示します。すでに適切な所属なら変更候補がないこともあります。
採用する行を承認
候補が曖昧なパーツは所属先の一覧を確認します。必要な行だけ「この所属を承認」を押します。この時点では下書きです。
確認・適用する
「確認」で登録を確認して適用します。承認したパーツの所属変更をリグ設定と同じ1回のUndoへまとめます。
この練習モデルの所属
開始モデルのキューブは各ボーンに所属済みなので、基本チュートリアルではAuto Bindを実行する必要はありません。自分のモデルで所属がずれている場合に使ってください。パーツ単位の所属変更で、メッシュの頂点ウェイトは扱いません。
実ボーンを追加する入口
リグ編集の「調整 → 詳細設定:ボーンの準備・手動登録」に「ボーンを追加」と「数値で部位を登録」があります。未適用の変更があるときは先に適用・破棄してください。実ボーンの追加はモデルの骨格を変えます。通常の自動設定・接続・先端追加は既存のボーンを利用します。