12機能を詳しく
反動・揺れ・つぶれなどの動作効果
1つの姿勢、または始まりと終わりの2姿勢から、余韻・振動・予備動作を加えます。
「加える効果」は12種類の見本図付きグリッドから選びます。見本図は種類を比較するための例です。選択後に方向や反映量を調整し、下の図とプレビューで実際の動きを確認してください。
キーを1〜2時刻で選択
回転・移動・拡縮の数値キーを選びます。1ポーズから始めるときはLinearまたはConstantキーを用意し、効果を入れる時間をクリップ内に確保します。つぶれ・伸びには拡縮キーを選びます。
付けたい印象に合う効果を選ぶ
「動きを整える → 動作効果」で、動く前に少し構えるなら「予備動作」、止まったあとに返すなら「反動」、落ち着くまで揺らすなら「行き過ぎと収束」を選びます。方向を指定し、反映量を小さくして始めます。周波数を上げると繰り返しが細かくなります。
プレビューして記録
「プレビュー」で動きを見て、効きすぎなら反映量や強さを下げます。「効果を適用」で通常キーを記録し、結果一覧から再調整・確定します。羽ばたきは先に翼のポーズと時間差を整え、必要な余韻だけを添えると調整しやすくなります。
| 効果 | 動きのイメージ |
|---|---|
| 予備動作 | 一度逆方向へ準備してから動く |
| 行き過ぎと収束 | 目標を少し越え、落ち着く |
| 余韻・動きの遅れ | 対象の順序に応じて遅れる |
| 反動 | 反対へ戻る動き |
| 衝撃の揺れ / 振動 | 減衰する細かい振動 |
| 衝撃の跳ね返り | 跳ね返りを減衰させる |
| つぶれ・伸び | 指定軸を拡縮し、他の軸を補正 |
| 呼吸 / 弾む動き | 周期的に広がる・揺れる |
| 抵抗・遅れ | 進み方を少し遅らせる |
| 制御したランダム | 種を指定した再現可能な変化 |
区間を確認する
1ポーズから作った効果が次の手作業のキーに重なる場合や、区間内に手作業のキーがある場合は生成を止めます。「長さ」を短くするか、別の両端だけの練習チャンネルを使ってください。