03チュートリアル
既存のボーンから自動設定
自動設定は、配置済みのボーンの親子関係をたどって、まとめて動かす「部位」を登録します。
対象がモデル全体か確認
パネル上部の対象名にモデル全体が表示されていることを確認します。「対象キャラクター」の一覧でモデル全体を選べます。2体いるモデルでは、共通の親の下にある各キャラクターのグループを直接選びます。対象を切り替えても未適用の下書きは保持します。
先端の追加をオンにする
「末端に先端も追加」をオンのままにします。「グループから自動設定」を押します。関節は丸、末端の先にはひし形が表示されます。
結果を確認する
「2 調整」へ進み、報告の追加数とスキップ理由を読みます。この開始モデルでは、首・左右の前脚・左右の後脚・尾・左右の翼の8部位と4操作点ができます。
もう一度押した場合
既存の先端位置とロックを維持し、同じ登録を重複追加しません。自動設定は実ボーンの支点を移動する処理ではありません。支点が関節から外れている自分のモデルでは、先に標準の支点編集で整えます。
2体を同じ親の下に置いて設定する
「対象キャラクター」でAの親グループを選び、自動設定・調整します。Bへ切り替えて同じ手順を行い、適用します。切り替えても下書きは保持されます。Animateでも対象を切り替えると、そのキャラクターの線と操作点だけを表示し、ポーズの保存・適用も対象内に限定します。選択を切り替えるだけでは保存データやUndoを変更しません。
ここまでの確認先端にひし形が見え、追加数の報告が出ました。まだ「未適用の変更」があります。