何ができる?
| こんなとき | できること |
|---|---|
| 足を地面より下へ動かしたくない | 接地点のGround Yを最低高さとして使う。 |
| 胴体だけを動かしたい | 先端をピン固定し、届く範囲で身体を移動。 |
| 手足を持ち上げたい | 接地は高さの制限なので、上へは動かせる。移動する手足はピン解除。 |
図で仕組みを見る
プラグイン内の図を用いた操作ガイドです。実際のモデルの動きは、Blockbenchの画面とプレビューで確認します。
画面と操作欄
- 1
固定中の数
欄を閉じても対象キャラクターの固定数が見えます。
- 2
固定したまま体を動かす
体の丸と移動操作を選び、操作点の欄へ戻ります。
- 3
先端を選択
名前を押すと、その手足の先端をモデル上で選択します。
- 4
地面の高さ Y
先端が下回らない最低高さです。
- 5
ピン固定・解除
固定中は黄色と文字で表示し、先端の現在位置を保持します。
使い方
必要なときにカードを追加
「動かす」の「2 固定」で接地欄を開き、「手足の接地を自動追加」を押します。カードの名前を押すとモデル上の先端を選択できます。個別登録は下の「詳細設定:個別追加・地面をそろえる」で対象を選びます。固定が不要ならこの手順は飛ばせます。
地面の高さ Yを入力
各カードの最低高さ(Ground Y)を指定。小数・負の値も入力できます。表示は小数4桁までに整理し、編集するまで保存された値を維持します。「高さを戻す・接地を解除」の「設定時の高さへ」で元へ戻せます。
手足を配置してピンで固定
手足を目的の位置へ動かし、カードの「ピンで固定」を押します。固定中は黄色の縁と文字で表示。閉じた欄にも固定数が残り、操作点の欄からも状態を確認・全解除できます。接地していない固定対象もカードに表示します。
固定したまま体を動かす
同名のボタンを押すと、体の丸と移動操作を選んで操作点の欄へ戻ります。その丸をドラッグして確認します。飛行など手足も移動する場面では「全て解除」、または接地欄の「ピンを全て解除」。
保存されるもの・注意点
接地点とGround Yはモデルに保存します。ピンは編集中の一時状態です。解いた姿勢を通常キーとして記録すると保存・書き出しできます。
固定が解除される場面
表示をオフにした時、モード・モデル・アニメーションを切り替えた時、設定をUndo/Redoした時にピンを解除します。接地の解除だけではピンは続きます。
地面への衝突とは異なる
地形の変化や足裏の衝突は検出しません。先端の制約なので、キューブの足裏も見て確認します。