05チュートリアル
役割を付けて、確認・適用
身体・肘・膝などの役割を指定すると、丸のドラッグをその部位に合った操作へ切り替えられます。
役割の候補を設定する
調整 → 選択した点 → ボーンの役割 → 役割の候補を設定を押します。ボーンの一覧で肘を選ぶと役割が「肘」、後脚の膝なら「膝」になっていることを確認します。必要なら選択ボーンの役割を手動で修正します。候補設定は既存の指定を維持します。
部位ごとの役割を確認する
丸を選び、胴体・肘・膝などの役割を確認します。接地と揺れはAnimateで設定するため、この段階では必要ありません。
確認して適用する
「3 確認」で8部位・先端・操作点を確認します。問題があれば行を押すと対象を選んで調整へ戻ります。問題がなければ、最下部の「適用」を押します。
保存前の下書きと、適用後の編集
XYZ、役割、承認したパーツの所属は下書きとして保持されます。「適用」でまとめて1回のUndoに記録し、編集は続けられます。変更がない適用ではUndoは増えません。「変更を戻す」は未適用の変更を破棄します。閉じる・モード切り替えでも未適用の下書きは破棄されるため、先に適用してください。
ここまでの確認上部が「適用済みの設定を表示中」になりました。リグ情報はモデルにありますが、まだアニメーションは作っていません。