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05 / CURVES & IN-BETWEENS

緩急カーブと中間の動き ​

両端の姿勢から加速・減速を作り、生成後も再調整する。

対象:Motion Rig Studio 0.7.1ドラゴンで試す ↗
01カーブ・中間生成

何ができる? ​

こんなときできること
動き始めをゆっくりにしたい開始・終了・両方の緩急を指定する。
2つの姿勢の間を作りたい同じ2時刻の数値キーから通常の中間キーを生成。
結果を見て量を直したいプレビュー→生成→再調整→キーを残して調整を終了。
02カーブ・中間生成

図で仕組みを見る ​

同じボーン・項目の両端のキーを選択の模式図
模式図同じボーン・項目の両端のキーを選択
横は時間、縦は進み具合。点線は一定速度の模式図
模式図横は時間、縦は進み具合。点線は一定速度

プラグイン内の図を用いた操作ガイドです。実際のモデルの動きは、Blockbenchの画面とプレビューで確認します。

03カーブ・中間生成

画面と操作欄 ​

開く場所Animate → 動きを整える → 緩急
実際のBlockbench画面。番号は説明用に重ねています。
  1. 1

    カーブの形

    13種類の見本をグリッドで比較して選びます。選択中のカードに枠とチェックが付きます。

  2. 2

    ゆっくりにする場所

    開始、終了、両方の加速・減速を指定します。

  3. 3

    強さ

    一定速度と選んだカーブの間で調整します。

04カーブ・中間生成

使い方 ​

  1. 両端のキーを選択

    同じボーン・項目で、違う姿勢を作った2時刻の数値キーを選びます。初めは間にキーを置かず、両端だけの練習チャンネルを用意してください。

  2. 種類・緩急・強さを選ぶ

    「動きを整える → 緩急」の見本図付きグリッドから「なだらか」を選び、ゆっくりにする場所を「開始と終了」にします。選択中は枠とチェックで表示します。強さを下げると一定速度に近づきます。「自分で調整(ベジェ)」では「制御点を調整」を開きます。保存したカーブはグリッド下の「保存したカーブ」から選べます。

  3. プレビューして生成

    「プレビュー」で、動き出しと止まり方を見比べます。気に入ったら「緩急を適用」で通常キーに記録します。

  4. 再調整・確定

    「作成した動きを再調整」で結果を選び、同じフォームの設定を変えて「現在の設定で再調整」。仕上がったら「キーを残して調整を終了」。

実践ドラゴンでこの機能を試す →

05カーブ・中間生成

保存されるもの・注意点 ​

保存されるもの

生成した通常キーと再調整用の記録を保存します。確定してもキーは残り、Blockbench標準のタイムラインで編集できます。

手作業のキーを保護

再調整は自分が生成した中間キーだけを置き換えます。後から手作業のキーを加えた区間では止め、理由を表示します。

キーのつなぎ方

「滑らか(両端のみ)」は両端だけのチャンネル向けです。前後にもキーがある場合は「ベジェ(区間を保つ)」を使います。飛行の標準SmoothはBlockbenchの機能です。

開始・終了キーだけで調整

同じフォームの詳細設定から、一定速度・ベジェ・保存したカーブを両端へ適用できます。ベジェでは中間キーを追加しません。

カーブの種類

Constant、Linear、Bezier、Sinusoidal、Quadratic、Cubic、Quartic、Quintic、Exponential、Circular、Back、Bounce、Elastic。

Imagination Server 制作・運用マニュアル

原寸ではスクロールして細部を読めます。Escキーでも閉じられます。