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06 / MOTION EFFECTS

反動・余韻など12種類の動作効果 ​

姿勢へ反動、呼吸、揺れ、つぶれ・伸びなどを加える。

対象:Motion Rig Studio 0.7.1ドラゴンで試す ↗
01動作効果

何ができる? ​

こんなときできること
止まる時の余韻を付けたい行き過ぎと収束、反動、動きの遅れを生成。
1つの姿勢を少し動かしたい1ポーズから指定した長さの振動・呼吸などを作る。
拡縮に弾力を付けたい拡縮キーでつぶれ・伸びを使い、他の軸も補正。
02動作効果

図で仕組みを見る ​

選択した効果の変化をグラフで確認の模式図
模式図選択した効果の変化をグラフで確認

プラグイン内の図を用いた操作ガイドです。実際のモデルの動きは、Blockbenchの画面とプレビューで確認します。

03動作効果

画面と操作欄 ​

開く場所Animate → 動きを整える → 動作効果
実際のBlockbench画面。番号は説明用に重ねています。
  1. 1

    効果の種類

    反動、行き過ぎと収束、呼吸など12種類を見本付きのグリッドから選びます。

  2. 2

    方向

    変化を加える軸を選びます。

  3. 3

    反映量

    選択した移動・回転・拡縮に加える量です。

04動作効果

使い方 ​

  1. 1〜2時刻のキーを選ぶ

    移動・回転・拡縮の数値キーを選びます。1ポーズならLinearかConstantを使い、効果が入る長さをクリップに確保します。

  2. 種類・方向・量を指定

    「動きを整える → 動作効果」の見本図付きグリッドから効果を選び、X/Y/Z、反映量を設定します。選択中は枠とチェックで表示します。1ポーズの長さ、振動の回数、ランダムの種は詳細設定にあります。

  3. プレビューして生成

    「プレビュー」で確認し、「効果を適用」で通常キーを作ります。

  4. 結果を調整する

    結果一覧から再調整し、完成後はキーを残して調整を終了します。

実践ドラゴンでこの機能を試す →

05動作効果

保存されるもの・注意点 ​

保存されるもの

通常キーと再調整の記録をモデルに保存します。プレビューだけではキーとUndoを変更しません。

12種類

予備動作、行き過ぎと収束、余韻・動きの遅れ、反動、衝撃の揺れ、振動、衝撃の跳ね返り、つぶれ・伸び、呼吸、弾む動き、抵抗・遅れ、制御したランダム。

反映量の意味

移動・回転・拡縮の項目によって単位が変わります。つぶれ・伸びには拡縮キーを選びます。

生成できない場合

次の手作業のキーに重なる長さや、区間内の手作業のキーを確認します。両端だけの練習チャンネルで試してください。

Imagination Server 制作・運用マニュアル

原寸ではスクロールして細部を読めます。Escキーでも閉じられます。