01動作効果
何ができる?
| こんなとき | できること |
|---|---|
| 止まる時の余韻を付けたい | 行き過ぎと収束、反動、動きの遅れを生成。 |
| 1つの姿勢を少し動かしたい | 1ポーズから指定した長さの振動・呼吸などを作る。 |
| 拡縮に弾力を付けたい | 拡縮キーでつぶれ・伸びを使い、他の軸も補正。 |
02動作効果
図で仕組みを見る
プラグイン内の図を用いた操作ガイドです。実際のモデルの動きは、Blockbenchの画面とプレビューで確認します。
03動作効果
画面と操作欄
開く場所Animate → 動きを整える → 動作効果
- 1
効果の種類
反動、行き過ぎと収束、呼吸など12種類を見本付きのグリッドから選びます。
- 2
方向
変化を加える軸を選びます。
- 3
反映量
選択した移動・回転・拡縮に加える量です。
04動作効果
使い方
1〜2時刻のキーを選ぶ
移動・回転・拡縮の数値キーを選びます。1ポーズならLinearかConstantを使い、効果が入る長さをクリップに確保します。
種類・方向・量を指定
「動きを整える → 動作効果」の見本図付きグリッドから効果を選び、X/Y/Z、反映量を設定します。選択中は枠とチェックで表示します。1ポーズの長さ、振動の回数、ランダムの種は詳細設定にあります。
プレビューして生成
「プレビュー」で確認し、「効果を適用」で通常キーを作ります。
結果を調整する
結果一覧から再調整し、完成後はキーを残して調整を終了します。
05動作効果
保存されるもの・注意点
保存されるもの
通常キーと再調整の記録をモデルに保存します。プレビューだけではキーとUndoを変更しません。
12種類
予備動作、行き過ぎと収束、余韻・動きの遅れ、反動、衝撃の揺れ、振動、衝撃の跳ね返り、つぶれ・伸び、呼吸、弾む動き、抵抗・遅れ、制御したランダム。
反映量の意味
移動・回転・拡縮の項目によって単位が変わります。つぶれ・伸びには拡縮キーを選びます。
生成できない場合
次の手作業のキーに重なる長さや、区間内の手作業のキーを確認します。両端だけの練習チャンネルで試してください。