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06 / LAYERS & REGENERATE

設定を残して、何度でも調整 ​

生成レイヤーには、色の並び・ベース色・方式・端点・元レイヤーと対象キューブの情報が保存されます。

図解 / おすすめのレイヤー構成

一番上に手描き修正、その下に設定付きのTPSグラデーション、一番下に非表示の元レイヤーを保持する構成

元レイヤーから再計算するため、繰り返しても色の変化は累積しません。

再生成する ​

  1. 「TPS グラデーション」レイヤーを選ぶ。
  2. パネルへ読み込まれた設定を変更する。
  3. 「設定を適用して再生成」を押す。

同じレイヤーを同じ位置で更新します。「保存した設定へ戻す」で、設定変更を元に戻せます。

通常レイヤーへ確定する ​

「通常レイヤーとして確定」を押すと、画像を保ったまま生成設定を外します。その後は通常のペイントレイヤーとして編集します。確定もUndoできます。

実画面見やすいようにパネルを広げて撮影しています。
仕上げの手描きは、上に別レイヤーで

生成レイヤーへ直接描くと、再生成時に置き換わります。上書き前に確認を表示しますが、残したい修正は別レイヤーへ描くのがおすすめです。

元の下塗りを直したい

生成レイヤーを一時的に非表示にし、元レイヤーを表示・選択して描き直します。その後に生成レイヤーを選び、再生成します。元レイヤーは再び非表示になります。

対象キューブを変更したい

再生成は最初に保存した対象キューブIDを使います。別の対象にしたい場合は、元の通常レイヤーを表示・選択し、対象を選び直して新しく生成してください。既存の生成レイヤーは必要に応じて非表示にします。

元レイヤーは非表示で保持し、生成結果は画像全体を複製します。半透明を二重合成しないための方式です。通常レイヤーへ確定した後も、元レイヤーは非表示のまま残ります。

Imagination Server 制作・運用マニュアル

原寸ではスクロールして細部を読めます。Escキーでも閉じられます。