06 / LAYERS & REGENERATE
設定を残して、何度でも調整
生成レイヤーには、色の並び・ベース色・方式・端点・元レイヤーと対象キューブの情報が保存されます。
図解 / おすすめのレイヤー構成
再生成する
- 「TPS グラデーション」レイヤーを選ぶ。
- パネルへ読み込まれた設定を変更する。
- 「設定を適用して再生成」を押す。
同じレイヤーを同じ位置で更新します。「保存した設定へ戻す」で、設定変更を元に戻せます。
通常レイヤーへ確定する
「通常レイヤーとして確定」を押すと、画像を保ったまま生成設定を外します。その後は通常のペイントレイヤーとして編集します。確定もUndoできます。
仕上げの手描きは、上に別レイヤーで
生成レイヤーへ直接描くと、再生成時に置き換わります。上書き前に確認を表示しますが、残したい修正は別レイヤーへ描くのがおすすめです。
元の下塗りを直したい
生成レイヤーを一時的に非表示にし、元レイヤーを表示・選択して描き直します。その後に生成レイヤーを選び、再生成します。元レイヤーは再び非表示になります。
対象キューブを変更したい
再生成は最初に保存した対象キューブIDを使います。別の対象にしたい場合は、元の通常レイヤーを表示・選択し、対象を選び直して新しく生成してください。既存の生成レイヤーは必要に応じて非表示にします。
元レイヤーは非表示で保持し、生成結果は画像全体を複製します。半透明を二重合成しないための方式です。通常レイヤーへ確定した後も、元レイヤーは非表示のまま残ります。