運行・編集コマンド
ARSでよく使うコマンドを目的別にまとめています。チート有効かつGame Directors権限で実行します。<ルートID> は FRZ などの登録済みIDに置き換えてください。
管理画面・起動確認
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/ars:menu
/ars:diagnosticsmenu はプレイヤーから管理画面を開きます。diagnostics は初期化中も使え、起動進捗・前回の未完了起動・Watchdog・最後の起動結果を表示します。
レールとNODEを編集する
| コマンド | 操作 |
|---|---|
/ars:route add <ルートID> | 末尾へNODEを追加するモードに入る |
/ars:route add <ルートID> <NODE番号> | 指定NODEの手前から連続挿入する |
/ars:route edit <ルートID> | 近い区間にNODEを自動挿入するモードに入る |
/ars:route remove <ルートID> <NODE番号> | 指定NODEだけを削除する |
/ars:route generate <ルートID> | 制御点から走行パスを生成する |
/ars:route status | 現在の編集状態を表示する |
/ars:route exit | レール編集を終了する |
/ars:routecopy <コピー元> <コピー先> | レール・NODE設定・生成パスを別ルートへコピーする |
NODEを変更した後は、パスを再生成してから運行します。
区間の速度・向きを調整する
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/ars:speed <ルートID> <開始NODE> <終了NODE> [km/h]
/ars:pitch <ルートID> <開始NODE> <終了NODE> <角度|auto>
/ars:yaw <ルートID> <開始NODE> <終了NODE> <角度>- speed:指定区間の速度を一括設定します。小数を使えます。速度を省略、または
0にすると個別速度を解除します。 - pitch:車両の上下の傾きを固定します。-45〜45度、小数可。負数は上向きです。
autoでレール勾配に沿う自動Pitchへ戻します。 - yaw:進行ルートに対する車体の向きを設定します。0度が正面、-90度が左、90度が右、±180度が後ろです。
speed と pitch の変更後は /ars:route generate <ルートID> で再生成します。yaw コマンドだけの変更では再生成は不要です。
車両を配置・発車する
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/ars:vehicle spawn <ルートID> [NODE番号]
/ars:vehicle start <ルートID>spawn は停止状態の車両を生成します。NODE番号の省略時は既定のスポーンNODEを使います。start <ルートID> は指定ルート内で最寄りの既存車両を発車します。
startのルートIDやNODE番号を変えるとどうなる?
/ars:vehicle start は、同じディメンションで実行位置に最も近いARS車両を、ルートを問わず発車します。/ars:vehicle start <ルートID> <NODE番号> は、そのNODEへ新しい車両を生成して即発車します。既存車両を発車したい場合は、ルートIDを指定し、NODE番号を省略してください。
車両を停止する
| コマンド | 操作 |
|---|---|
/ars:vehicle stop <ルートID> | 最寄りの車両を滑らかに通常停止する |
/ars:vehicle emergency <ルートID> | 対象ルートの全車両を即時非常停止する |
/ars:vehicle clear_emergency <ルートID> | 非常停止を解除し、手動発車待ちへ移行する |
非常停止の解除だけで運行が再開するわけではありません。周囲と設定を確認してから発車操作を行ってください。
乗客へサウンドを再生する
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/ars:announce <ルートID> <サウンドID> [音量] [ピッチ]指定ルートの現在の全乗客へ、指定サウンドを1回再生します。コマンドブロックやfunctionから実行して、出発前アナウンスなどに利用できます。